なぜロッテはホームランバッターが生まれない?

野球

6月が終わりました。
結果8勝12敗2分で4つの貯金を使う形となりました。
それでも今日勝ってまだ貯金は7ありますし、ここからの巻き返しに期待しましょう。

打線がイマイチ上がってこないのはもちろんですが、投手陣もここにきて疲れが出てきました。
ペルドモ&益田がともに救援失敗で敗戦投手になると、先発陣もエースの小島がピリッとせず厳しい状況になっています。

ここまで低調な打線をカバーしてきた投手陣ですから、ここは持ちつ持たれつ、打線が意地を見せる時です。
昨季までと違い二軍で状態が良ければ昇格即起用を実践する吉井監督、池田が一軍定着したのも吉井監督だったからです。
このようなブレイク選手があと何人か出てくると打線にも厚みが出るでしょう。
もちろん助っ人野手は必須ですが。

それにしてもロッテはどうしてここまで長距離砲が育たないのでしょうか。
不思議で仕方ありません。
球場のこともあるかもしれませんが外国人選手もロッテだとホームランを減らします。

ソフトバンクに電撃復帰したデスパイネもロッテ時代は24発が最高、移籍直後の3年間はいずれもロッテ時代以上のホームラン数を記録しています。
もちろんこれはPayPayドームがホームランが出やすいというのもありますが。

逆にソフトバンクから後にロッテへ移籍したペーニャやズレータもロッテではホームランが伸びませんでした。
もちろん彼らは出場試合数に違いがあるのですがやはり投手有利なマリンスタジアムなのかもしれません。

それでも2000年代前半のボーリック、メイ、フェルナンデス、ベニーなど30発越えが毎年のように出ていた不思議もあったりします。
しかもあの時はラグーンもありませんでした。

そろそろロッテでホームラン王が見たい。
藤原は荻野のように、安田は福浦のように、おそらくホームランバッターではありません。
そうなると間違いなく山口です。
万波がブレイクをしていますが山口も負けてはいないはず、期待したいですね!

さあ楽天相手に落とすのはもったいない。
柿の種バッテリー復活!明日も勝って勝ち越しだ。

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